読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅に出たくなったら

読んだら何となく役に立つかも、な旅情報ブログ。更新は気まぐれ。

現地の生活が見えてくる ヨーロッパのスーパーの常識

f:id:wowowoworld:20150503103139j:plain

 

①入口と出口が別になっている。

これは万引き対策と思われます。入店した客はレジを通らないと店から出られない仕組みです。目当てのものがなかった場合はサービスカウンターで持ち物検査を受けると出店させてくれます。私はこの持ち物検査で引っかかったことがあります。「これは他店で買ったものなんだ」と説明して無事出してもらえましたが、面倒なので何かを買って通常通りの動線で出店するのがいいと思います。ちなみに小さい店では大体出入り口は一緒です。

 

②カートがやたらと大きい。

日本のものの1.5倍~2倍はあると思います。2週間分買い込む人用でしょうか。商品自体が日本のものより大きいのでカゴも大きいのかもしれません。

 

③買い物カゴの底面にローラーがついている。

手持ちでもOK、引いてもOK。便利です。 

 

④商品の棚もとにかく大きい。

そう、欧米サイズです。

 

⑤店内に割れた瓶ビールなどがそのまま放置されている。

もし自分が落としてしまったら店員さんに掃除をお願いすると思うのですが、外国では違うようです。割れたビールやワインがそのまま置いてあるのは日常です。

 

⑥まだレジを通してないのに店内で飲食している人がいる。

今でもこういう事があるのでしょうか。何年か前にパリに行った時は、何度も目撃しました。レジに並んでる途中にチョコレートを食べているおじさんなど。

驚くのは、店内に食べかけの商品を放置していく人がいること。ただの食い逃げです。真似してはいけませんよ。

 

⑦レジでは会計中に買い物客が袋詰めをする。

これは結構なすばやさが求められます。店員さんがバーコードをピッと読むと商品がローラーに乗って流れてきます。それを流れてくるそばから袋詰めしていくのです。のんきにやっていると袋詰めが支払いまでに間に合わず、次のお客さんに迷惑をかけてしまう事になります。(よくあります。)

 

⑧エコバッグが主流である。

ヨーロッパではエコに関する意識が非常に高いようです。強面のおじさんだって買い物にエコバッグは欠かせません。

 

 

こんな感じでしょうか。みなさんも観光地だけでなく滞在先のスーパーに足を運んでみてください。面白い発見がありますよ!