旅に出たくなったら

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フランスのトイレ事情 日本人が驚くトイレあるある

 

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①ヨーロッパのトイレは便座の位置が高い

やはりその国の平均身長が反映されているんでしょうか。便器自体が大きい気がしますね。

 

②女性用トイレの便座が上がっている

用を足すときトイレに座っていないのだと考えられます。和式のような使い方をしてるんでしょうか。

 

③そもそも便座がない

公衆トイレによくあります。便座があった形跡はあるのです。

そんなトイレに出くわしたときは否応なしに和式同様便器から腰を浮かせて用を足すしかありませんね。ちなみに便座は盗まれ、どこかで売買されているようです。

 

④スーパーなどで便座とフタのセットが売られている

中には木でできたものや素敵な模様の入ったものもあります。フランス人は自宅のトイレにこだわりを持っているのでしょう。日曜大工が好きな国民性も影響しているのかもしれません。

 

⑤トイレットペーパーにはティッシュのように一枚一枚切れているものがある

キッチンペーパーにロールタイプと切れているタイプがあるように、フランスのトイレットペーパーも2タイプあります。ちなみに切れているタイプは、取り出すときに全部がケースから出てしまったのか地面に落ちていることもよくあります。個人的には日本でも使われているロールタイプが実用的だと思います。好きな長さに切れますからね。

 

⑥トイレはタダではない

日本では駅や公園のトイレは無料で利用できますがヨーロッパでは違います。

トイレの入口にチケットを買う券売機があったり、番頭さんのようなおばちゃんが座っていることも。0.5~1ユーロくらいが相場と思われます。

ガイドブックにはトイレはホテルかカフェのを使うとよいと記載がありますが、一部のカフェでは有料ですよ。

確かに掃除費用や水道代、電気代等の維持費を考えるとお金をとるのも妥当かもしれません。日本は恵まれているのですね。無料のトイレがあったらラッキーくらいの気持ちでいるとよいでしょう。

 

⑦水洗レバーが多種多様である

 流すときにどれがレバーか分からず戸惑います。これは日本も同じかもしれません。レバー式、ボタン式、センサー式など今や何種類ものタイプがありますね。

日本のトイレには親切に説明が書かれているのでそう困りませんが、フランスでは丁寧な説明書きなどありません。

 

 

 

以上。フランスへ行った事がある方は「あ~そういえばそうだった…」と思っていただけたかと思います。これから行く方は心しておいてください。

そうそう、旅行の際はトイレクリーナー(ウェットティッシュタイプのもの)を持っていくと役に立つと思います!