旅に出たくなったら

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文化の違い?切ったら目が痛くなる食材とは?

日本では大体の人がタマネギを思い浮かべることでしょう。

私もそうです。目が痛くなると小さい頃から言われてきたからというのもありますし、アニメなどでもタマネギを切りながら泣いている人が描かれている場面を見かけることもよくありました。ほらほら、ためしてガッテン!でもいかに目を痛くすることなしにタマネギを切るかというような放送回があったかと思います。

それがタマネギでないなんて…驚きました。

メキシコ人男性とフランス人女性と話していたとき、私とメキシコ人男性はタマネギを切るとき目が痛いというので一致したのですが、フランス人女性は違いました。

「ニンニクを切るとき目痛いよね」と彼女は言っていました。

私もメキシコ人男性も、ニンニクを切るときに目が痛いとは思ったことがありませんでした。一方、フランス人女性は「タマネギを切るとき、そんなこと思ったことがない、よく切るし」と言います。

切り方が違うのか成分が違うのか…はたまた体質が違うのか、とにかく何かが違うのでしょう。

と片付けてしまおうと思ったのですが、ついでに検索しましたw

タマネギにもニンニクにも目が痛くなる成分(硫化アリル)が入っているそう。

そうだったのですね!知りませんでした。

でもあんな強烈なタマネギで目が痛くならないなんて!フランス人女性強し!(その人だけ?)