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旅に出たくなったら

読んだら何となく役に立つかも、な旅情報ブログ。更新は気まぐれ。

フランスの薬局で薬を買いました。

フランス

ストラスブールを旅行中、虫に刺されてかゆくて仕方なかったため、虫さされの薬を買いました。

私が訪れたのは、対面販売方式をとる昔ながらの薬局です。カウンター越しに症状を聞かれ、いくつかの質問に答えた後、薬剤師さんが患者の症状に合う薬を選んでくれます。日本の一般的なドラッグストアのように商品が並んでいて客が手にとって選ぶスタイルではないのですね。(そういうお店もたくさんあるけど)

どこの薬屋さんでも聞かれたのは「大人用ですか?子ども用ですか?」という質問。

大人と子どもでは薬が違うのですね。

日本の薬は「○才~1回○錠」なんて年齢によって使用量を変えて調整しているような記述を見かけますが、向こうでは薬自体を分けているんでしょうか。残念ながら、子ども用だと言って薬を買った事はないので詳しくは分かりません。

 

虫刺されの薬まで大人と子どもで違う薬を使うのでしょうか?

小さい頃からムヒやキンカンなど大人と同じ薬を愛用してきた私には不思議に思えました。

 

ちなみに短期の旅行の場合は常備薬を持って行くことをオススメします。

飲みなれない薬よりいつもの薬の方が安心ですし、現地で体調を崩した状態で薬局に出かけ、外国語で症状を伝えるというのはストレスが溜まります。

また、欧米の薬は日本人には効きすぎるということがよくあるそうです。日本人は体が小さいからというのもありますが、胃腸が長いので胃腸で吸収されるタイプの薬は欧米人以上に薬の成分を吸収してしまうのではないでしょうか。これはあくまで推論ですが。

 

では健康管理には気をつけて旅行を楽しみましょう♪