読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅に出たくなったら

読んだら何となく役に立つかも、な旅情報ブログ。更新は気まぐれ。

ワーホリに行く前にやっておきたいこと

これからワーキングホリデーに行こうと計画されている方に、私がワーホリ中に「こうしておけばもっと楽しめたかも。」と思ったことをいくつかお伝えしたいと思います。

まずは、

語学力をもっとつけておけばよかった

現地に行けば何とかなるだろうと思ってる方もいるかと思いますが、実際何とかなります。英語圏の国へ行くなら、私達は義務教育で最低限の英語を知っているので特に何とかなる度が高いです。それに、少しでも使っていれば多かれ少なかれ語学力は伸びます。

でも、本当にそれだけでいいのでしょうか。折角海外で生活するのなら、人よりも頭ひとつ飛び出るくらいの語学力はつけて帰って来たいですよね。

語学力を少しでも高めてからいくと、

 

①それなりに話せる

②現地の人と話す機会が増える

③友達ができる

④話す機会が格段に増える

⑤語学力がどんどん伸びる

 

という好循環が生まれます!

それに語学ができれば、現地で就ける仕事やお給料だって変わってきますよ!

言葉ができないと、言葉を使わなくてもできる仕事にしかありつけないので

話す機会が少なくなり、語学力の伸びもそれなりのところに落ちつくでしょう。

もちろん、自分の努力次第で語学力は伸びるのですが、現地で語学力が伸ばしやすい環境を整えたいのなら、出発前にその国の言語をできるだけ身につけておくことをお勧めします。

語学が伸びれば帰国後のキャリア形成にも必ず役に立ちますよ。

 

もっと若いときに行けばよかった

これはキャリア形成の観点からでもあり、より楽しめるのではないかと思ったからでもあります。

キャリア形成について述べると、若いときの方が帰国後の転職もしやすいし、現地で身につけたもの(語学力やサバイバル力、それにコミュニケーション能力など人それぞれですが)を早いうちから業務に活かすことができるのが利点です。

そして、若いときに行けば、友達が圧倒的に作りやすいです!同世代の友達と飲みに行ったり、語学学校で友達を見つけたり、簡単に友達ができます。

年をとるにつれ、語学学校での同世代は急減し(みんな働いている)、現地の同年代の友達は家族優先で遊んでくれる人が少なかったりします。

それに大人になると、自分の時間を優先するようになり自然と毎週毎週誰かと遊んだりしなくなりますよね。日本でそんな感じだったのに、急にアクティブになれません・・・若いときなら億劫がらずに毎日遊び歩いたりできたのかなぁなんて思います。

 

もっと社交的になればよかった

日本にいるうちから友達を増やしたり話題の引き出しを充実させる努力をしておけばよかったな~と思います。

読む、聞く、書くという力は一人でも身に付けられますが、話す力は実際話さないと伸びません。もっと社交的に色々な人と話ができれば、楽しい経験ができたうえに会話力も磨けたのではないかと思います。

私のように内向的な性格の方の場合は、出発前から少しずつコミュニケーション能力を高める努力をしておくべき!性格を変えるのには時間がかかりますからね。

 

では。また思い出したら追記していきます。