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【ワーホリ・留学】帰国後の住民税から考える帰国のタイミング

こんにちは。カナダ滞在を終え日本に帰ってきました。

短い海外生活でしたが、今は日本の全てが新鮮に感じます。

街にあふれるコンビニや発達した交通網。行き届いたサービス、きれいなトイレ、ゴミが少ない路上、ほかにも感動することがたくさんあります。

 

 

 

さて、今回は住民税に注目して帰国のタイミングを考えてみます。

社会人になってからの海外留学やワーキングホリデーは年末よりも年始以降に帰国する傾向にあります。

これは、住民税の課税、非課税に関係があります。

 

日本に帰国すると市区町村に転入届を提出し、住民票が作成されることで「住民」となります。

住民は1月1日時点で住民票をおく市区町村に前年分の住民税(国税地方税)を収めなければなりません。

 

ということは、1月1日時点で住民でなければ前年分を支払わなくて済むということです。

 

漠然と「冬に帰国する」とだけ決めている方は、1月2日以降に帰国すると節税になります。

 

海外からの転入を市区町村に届け出るときにはパスポートで帰国日を確認されたかと思いますので、実際の帰国日を届け出てくださいね。

 

 

ちなみに、以下のような人は住民税の課税、非課税には影響がありません。

・出発と同年に帰国したが、そもそもその年に日本で住民税が課税されるほどの収入を得なかった

→3月に出発し同年10月に帰ってきたとしても、その年の国内収入が少なければ翌年1月1日時点で住民であっても住民税はゼロです。

※最初から短期の滞在予定の場合は住民票は除票できないのではないかと思います。市区町村にあらかじめ確認しておきましょう。

 

 

あくまでも一般的な話ですので、ご自身でよく調べてみてくださいね。