旅に出たくなったら

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カナダ流?!図書館閉館の合図とは?

みなさんは閉館間際の図書館に行ったことがありますか?

日本の場合、閉館のアナウンスが流れたり蛍の光が流れたりで退館を促しますよね。

 

しかし、カナダでは電気を消すことで「お帰り下さい」と伝えているようです。

私がカナダで使っていた図書館は3つあるのですが、どの図書館も閉館前には電気を消していました。

電気を消すと本が読めないので利用者は帰らざるをえません。理にかなっています。

 

中には、スタッフが電気のスイッチのオンオフを10秒ほど繰り返し、照明をやたらと点滅させて利用者に「閉館ですよ」と知らせているところも。

初めて電気が点滅し始めたときは何が起こったのかと思いました。更にスイッチをいじる図書館のスタッフを見つけてしまい衝撃を受けました。笑

 

あと図書館で驚いたのは、利用者が読んだ本をテーブルに放置したまま帰ること。

誰もいないテーブルに本が山積みになっているのはよくある光景です。

本を直すのは係の方の仕事なんでしょうか。

そう思って館内を眺めていると、読んだ本を返すための返却台があるのを見つけました。元の棚に戻さなくても返却台に返しておけば司書さんが棚に戻してくれるシステムのようです。(守ってくれない人が多くいるようですが^^;)