旅に出たくなったら

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サービス係が常駐!アメリカ・シャーロット空港のトイレ

私がいちばん嫌なトイレは、欧州のチップ制(もしくは有料)のトイレです。

日本にいるとトイレはどこでも無料で利用できるので、その感覚に慣れているとついついケチケチしてしまいがちです。

 

そして嫌いではないけれど苦手なのが、アメリカ・シャーロットの空港内にあるトイレです。

各トイレにサービス係が配置されていて、使用後のトイレを清掃してくれています。

 

入口付近では「Hi, how are you?」などと挨拶をされます。

これがまたこそばゆいというか・・・

 

なんとなくよその家のトイレを使わせてもらっているような気分になり、落ちつきません。

歯磨きなどをしたくても、何となく、本当に何となくなのですが気兼ねします。

 

そして、アメニティの販売もサービス係のお仕事の一つ。

よく見ていませんが(気兼ねして見ることさえできなかった)、おそらく生理用品などが売られているのだと思います。

 

販売スペースには募金箱のような箱が置いてあったのですが、それがチップ入れなのか、純粋なアメニティの料金箱なのかは分かりませんでした。

 

チップ入れだとしたら、誰も入れている人は見かけませんでした。

私もシステムがよく理解できなかったので、チップではないという認識で利用しました。

チップは払わずに済んだわけですが、ずっと係の人がいると思うと見張られているような気持ちになり、やはり用を足しにくいです。

また、何度も同じトイレを利用すると「あ、あの人また来た。今日3回目。」等と思われてしまうような気がして・・・

結局ゲート最寄のトイレは利用せず敢えて少し離れたところに行くなど工夫をしていました。

 

 

トイレってプライベートな空間なだけに難しいですよね。