旅に出たくなったら

読んだら何となく役に立つかも、な旅情報ブログ。更新は気まぐれ。

「 pants 」 と 「 bike 」

「パンツ」と「バイク」…でしょ?


違う違う、違いますよ。

日本語にすると「ズボン」と「自転車」。

英語で言われた時に一瞬混乱してしまう単語ってありますよね。
私の場合は特にこの2つ。


「昨日、bikeでどこどこに行って」という話を聞いて、「バイクか、意外とワイルドなんだ」と思っていると途中で話が噛み合わなくなってきます。

私のイメージしているのがエンジンの付いたモーターバイクで、友達が話題にしているのが自転車。

何度も間違えました。
(話の途中でサイクリングは好きか等聞かれて、ようやくbikeの意味を思い出します。)

「 pants 」に関しても同様です。
こちらに関してはとてつもない誤解をしてしまう可能性がありそうですね。
エステに行ってpantsは脱ぐなと言われたのにズボンを脱ぎかけて慌てて止められる等←経験あり)


…日本に外来語として取り入れるときに、意味を合わせておいて欲しかったです。

ちなみに、日本語の「パンツ(下着)」はお隣の国、韓国でも外来語として活躍中です。
私と同じように英語の「 pants 」に混乱させられる人が、日本のみならず韓国にもいることでしょう。
うち(日本)の「パンツ」が英語を学ぶ韓国人たちに迷惑をかけていないか気がかりです。