旅に出たくなったら

読んだら何となく役に立つかも、な旅情報ブログ。更新は気まぐれ。

【海外旅行】基本の持ち物リスト

f:id:wowowoworld:20181001113529j:plain

 

無駄なものは持っていかない派の私が選ぶ海外旅行の持ち物リストです。アレンジして使ってください。

飛行機は長距離路線の利用が多いので、機内持ち込みの荷物を充実させています。

全体的に荷物は少なく、一週間程度の旅行なら預け荷物は8~10キロほどです。

 

1.機内持ち込み手荷物

A.前の座席の下に置いておく手荷物

・カバン

→足元に置くので汚れても構わないもの、ファスナーで口が閉まるもの。

・パスポート

→問答無用。

・その他渡航に必要な書類

→現地で入国する際に必要。預け荷物を受け取るのは入国後なので、預け荷物には絶対に入れない。渡航書類はチェックイン時にも確認される。

・航空券(Eチケット)の控え

→チェックイン時に提示する。チェックイン自体は控えがなくても何とかなるが(ちょっと面倒がられるかも)、入国時に提示を求められることがあるので印刷した紙を持っておくようにする。データがある人はスマホにもダウンロードしておくと便利。

・ホテルや鉄道の予約票の控え

→宿泊先のホテル名を入国書類に記載することもある。手元に置いておくと旅程や地図をすぐに確認できてよい。

海外旅行保険の証券

→保険に加入した場合は持って行く。電子証券でもらっても印刷して持っている方が安心。

・財布

→小さいチャック式の小銭入れ(カードが入るサイズ)で十分。高級ブランドの財布は窃盗犯に目をつけられやすく、かさ張るので持って行かない方がいい。海外ではスリが多いので財布をポケットに入れるのは厳禁。

・日本円

→旅先で現金を持ち歩くのは危険。現地で使うのは現地通貨なので日本円は出発空港内のATMで預けてしまう。預けなかった日本円は密封袋などに入れ別途保管(海外通貨と混ざるとややこしい)。

・現地通貨

→必要であれば予め現地通貨を準備しておく。ツアー旅行では現地で両替(またはキャッシング)する時間がない場合が多いので、日本で両替を済ませておく。クレジットカードが普及している国ではクレジットカードを使うようにして、必要以上に両替しない。

海外キャッシングを使う人は基本的に両替不要。現地到着後、空港内のATMで海外キャッシングを利用する。

前回旅行時に余った現地通貨があれば持っていく。

・クレジットカード

→海外キャッシングができるものを2枚。VISAとマスターなどカードブランドが異なるものを用意する。事前に海外キャッシング利用枠を確認しておき、設定がまだなら設定しておく。

1枚は財布に、もう1枚は別の場所(上着のチャック付きポケットなど)に入れておくとリスク分散になる。

クレジットカードが苦手な人は、海外用のプリペイドカードを持って行き、現金持ち歩きのリスクを減らす。

・腕時計

→海外ではスマホを時計代わりにせず、腕時計を使う。スマホはできるだけ取り出さない。腕時計は荷物をたくさん抱えていてもパッと見れるので便利。

スマホ

→必要であれば(というか日本で使うので否応なく持っていくことになる)。

空港や観光スポット、カフェなど無料wi-fiが使える場所があり、スマホがあると何かと便利。海外データ通信は割高なのでできるだけ使わない。旅行中もネットを活用する予定ならwi-fiルーターをレンタルしておく。

スマホをポケットに入れて歩くとスリに遭うので、使わないときはカバンにしまっておく。

・デジカメ

→記念撮影用。

・ボールペン  

→機内で入国書類を記入するのに必要。旅行中も持ち歩くと何かと便利。 

・メモ   

→観光プランを練ったりするのに使う。旅人との連絡先交換にも使える。   

・電子辞書   

→必要であれば。いざというとき頼りになるので私は持っていく。   

・ガイドブック  

→機内で旅行プランを練るのに使う。現地到着後もすぐに使える。   

・ビーチサンダル(or機内用スリッパ)  

→機内で履き替える用。足元が快適。宿での室内履きにも使える。ホステルに泊まる人はシャワー時にも使うビーチサンダルが必須。

・リップクリーム

→機内の乾燥対策として。保安検査で気にならない固形のものがよい。

・ハンドクリーム

→機内の乾燥対策として。機内に持ち込めるのは100ml以下の小さいサイズ。大きいと嵩張るので30mlくらいで十分。

・ネックウォーマー

→機内の乾燥対策として。長距離路線なら喉が痛くなるの防ぐためネックウォーマーがあるといい。輪っか状のものより、ボタンの付いているものの方が着脱しやすい。軽くて嵩張らないフリースがおすすめ。

・マスク

→機内の乾燥対策として。特に寝るときは無意識に口が開いていることがあるのでマスクをして乾燥を防ぐ。

・のど飴

→どれだけ乾燥対策を頑張っても喉が痛くなるので。

・パーカー(楽な上着

→機内の寒さ対策として。型崩れの気にならないパーカーがオススメ。あまりゴワゴワしていると機内で身動きが取りづらいので柔らかい素材のものがよい。観光時の上着としても使えるアイテムなら完璧。

・アウトドア用のベスト

→機内の寒さ対策として。アウトドア用の軽くてコンパクトなものがあれば。上着に重ねて着たり、下に着てもよい。ひざ掛けとしても使える。もちろん現地でのアウトドアにも使える。

他にもアウトドア用品は旅行用品としても優れているのでおすすめ。

・着圧ソックス

→あれば。エコノミークラス症候群対策に履く。

・汗拭きシート

→長距離路線を利用するなら持っていて損はない。

・ウェットティッシュ

→機内や移動中などで大いに役立つ。

ティッシュ

→ポケットティッシュを持っていくとよい。私は鼻炎なので大量に持っていく。

・めがね、コンタクト、コンタクト用品(目が悪い人のみ)

→機内は乾燥するのでコンタクトは外して眼鏡で過ごす方が快適。眼鏡を機内で使わなくても手元に持っておくべき(預け荷物がロストバゲージや到着遅れとなる可能性もあるため)

・ポリ袋

→ゴミを入れるのに使う。何枚か持っておくとよい。

・保安検査用のビニール袋

→保安検査時に液体容器を入れる透明のビニール袋(サイズは20cm以下×20cm以下でジッパーがついているもの、容量は1リットル以下。一人につき1袋のみ)。ハンドクリーム、化粧品、歯磨き粉などを手荷物として機内へ持ち込むときに入れる。持ち込める容器は容量が100ml以下のもの。容量が100mlを超える容器は中身が少なくても持ち込めないので注意。ルールが厳しいので空港のホームページなどで事前に確認しておく。

・ペットボトル飲料

→保安検査後に購入。CAさんに飲み物を頼むのが苦手な人は、気兼ねなく水分補給できるようペットボトルを買っておく。こまめな水分補給はエコノミークラス症候群の予防に繋がる。

【女性用】

・ヘアゴム、ヘアピン

→髪を束ねるのにヘアゴムは最強。軽い、嵩張らない、壊れにくい。前髪などを留めるのにヘアピンもあった方がよい。

・化粧品

→荷物が重くなるので最低限。固形のファンデは衝撃でバラバラになりやすいので、リキッドやクリームがおすすめ。家に余っている試供品も持っていくとよい。

・メイク落とし

→個人的にはシートタイプがオススメ。シートなら機内で気軽に化粧を落とせる。液体なら100ml以下のきちんとフタがしまるものを選ぶ。

・生理用品

→備えあれば憂いなし。

 

 

B.荷物棚にしまう手荷物

・カバン

→前の座席の下に置く荷物一式をひとまとめにして収納できるもの。できれば現地観光で使うカバン。容量的に無理ならスーツケースのハンドルに通して使える折り畳み可能なボストンバッグが便利。

・歯磨きセット

→長距離路線なら飛行機に乗る前に歯を磨きたくなるはず。

・タオル

→歯磨き、洗顔のときに使う。

下着1日分   

→稀にロストバゲージや荷物の到着遅れが発生するので手元に持っていると安心。   

・現地の天候に合った服   

→現地が冬なら防寒着(場合によっては防寒靴も)を機内に持ち込み、到着後すぐ着られるようにしておく。ロストバゲージや荷物の到着遅れの可能性があるため預けず手元に持っておく。   

日本が冬で現地が夏なら予め服の下に夏服を着込んでいくとよい。

 

 

2.預け荷物

・スーツケースorバックパック

→旅のスタイルに合ったものを。

・服

→現地の気候、アクティビティに合わせて。

・靴

→登山靴、おしゃれ靴等アクティビティに合わせて。

下着

→ボロい下着を持って行って現地で捨てて帰ってもよい。

・パジャマ

→海外の宿にはパジャマが用意されていないため。

・雨具

→現地に着いてすぐ使う可能性もあるため、取り出しやすい場所に収納しておく。

・タオル、ボディソープ、シャンプー、コンディショナーなど

→ホステルに泊まる場合はアメニティが用意されていないので必須。

・マスク

→帰りの機内で使う分。

・ポリ袋

→洗濯物を入れたり、液体のお土産を包んだりするのに使う。持っていれば何かと便利。

【男性用】

・シェービング用品

→身だしなみ用。

 

【 番外編】オススメの便利グッズ

・ ハンドルカバー

→かばんの持ち手につけるアイテムです。持ち手の幅を広げることで圧力が分散され、重い荷物を持っても手や肩が痛くなりにくい優れもの。かばんを替えても付け替えることができるので便利です。購入するときは事前に利用するかばんの持ち手のサイズを確認しておきましょう。旅行用品売り場などで入手できます。