旅に出たくなったら

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フランス人に簡単な日本語を教えてみたら

フランス人の友人が日本語に興味があるというので、日本語を教えてみました。

興味があるというわりにはまったく日本語を知らない友人。

日本に旅行に行ってみたいというので簡単な日本語を教えてみることにします。

 

まずは単語から。

 

友「『卵』は何ていうの?」

私「たまご」

友「ta magot (発音:タ マゴ、意味:君のへそくり)?おもしろいね」

 

確かに。

飲食店で卵を注文するときは「『君のへそくり』ください」です。

 

 

では簡単な文も。

 

友「『私はフランス人です』は?」

私「私フランス人です」

友「私はフランス人、déçu(発音:デスュ、意味:がっかりした)?」

 (déçuの部分で「がっかり」のジェスチャーと顔をする友人)

 

「私はフランス人、ガッカリ」というわけですね。

まあ、そう気を落とさずに。

 

 

その後も「これはパン、ガッカリ」、「これは水、ガッカリ」、「ここはレストラン、ガッカリ」、「これは美味しい、ガッカリ」など…

いちいちがっかりさせることになりました。(いちいち友人のジェスチャー付き)

 

日本語を教えてがっかりされるとは、思いもよらぬ展開でした。